20250715令和竹茶勉強会(第2回)メモ(議事録)
20250715令和竹茶勉強会メモ (hitakaeiji)
20250715 19:00-20:45 ZOOM
1.
説明 PP 45分
取り進め事項
1.明日から“令和竹茶”スタート致します。兎に角やる事から。
2.竹を扱っている人は是非取り掛かってください(投資不要)。
3.当面FB(令和竹茶勉強会)を情報交換窓口に(品質問題等勉強しながら進めましょう)。写真投稿等
4..製造販売(又は販売のみ、飲む係等)は遣り易い方法で参加下さい。
5.特に粉砕機持っている方は是非進めてください(葉は不要)
6.竹林整備時には竹茶を飲む習慣、キッカケ創り【竹談議推進】。
7.竹のある所は竹茶名産地に(北海道、沖縄も、、全国で)。
8.お茶の産地は緑茶との連携を(地盤があるから遣り易い)。
9.ブランド名は各自(竹茶、令和竹茶等参考に、地名など)
2.
質疑(録画が消えたので記憶の範囲で)
(1)
竹稈茶の粉砕サイズは?
A:2-0.6mm(バラ用)、0.6mm>(ティーバッグ用、抜けないのを選択)
2-3mmで揃ったのが理想?0.6mm>でも抜けない茶漉し、ティーバッグ有り
速水さんからグラインダーでも作れるとの提案有り。
(2)
焙煎の条件は?
A:現在はフライパン又は鍋で、基本色見本で調整。専用の焙煎機等では条件がはっきりする。未焙煎、焙煎の程度(浅煎り~深煎り)。現在の焙煎は200g位で15分位。
(3)幼竹穂先茶(2~3団体実施)
乾きが悪くカビ生えやすい、乾きにくい。
A:穂先の皮を一枚一枚洗って、風乾し50℃位の熱風で乾燥。奇麗に(裏が白い)乾燥
できる。真空包装で冷蔵保存。都度粉砕して焙煎。
量が増えたら、乾燥機(80-100℃)が効率的?
賞味期限常温1年なので乾燥、保存は丁寧に。
(4)竹パウダーの乾燥?
A:粉砕後即日乾燥(冷風2日後50℃温風5時間乾燥)、最初から温度かけると少し黄変。
(5)機能性食品、医薬品の可能性?
A:竹茹(漢方:旧説:ハチクの内層をスライス、乾燥品を煎じて飲む)等あり効能効果実績あ
り、又竹パウダー(乾燥品)の食物繊維は90%であり可能性大。
竹パウダーは犬猫の餌に利用(トイレ臭改善、体臭改善)、高齢者の便臭改善など。
飯田では竹の葉で検討した事あり。
(6)竹葉茶が出にくい?
A:竹の葉、幼竹皮茶ハサミで切っているが出にくいとの事でしたが、1cm角よりは粉砕した
方が速く出ます。糸島の幼竹皮茶は、粉砕して焙煎しています。
(7)粉砕ない場合の対処
A:粉砕―乾燥―焙煎を行う方法をお奨めしますが、粉砕機がない方、当面ない方は
①
焙煎後バラ品 ②焙煎前(竹茶用竹パウダー200g2000円)発売予定
また、粉砕機を持っている方は②の竹パウダーの供給をご検討ください。
⋆他にもあったと思いますが、纏めきれず申し訳ないです。不明な点は何なりと。
(7)許可、届出は?
A:お茶は届出でOK(但し、自分たちで作って、飲む場合、教室等は許可・届出も不要)
既に惣菜、漬物等許可を持っている場合も届出で可
3.
次回10月15日19:00-20:30予定
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